美肌へのアプローチとしての「早寝早起き」

夜更かしが続いている、仕事でバタついているなどの理由から、睡眠時間を削っていることがあるかもしれません。
近年、睡眠で休養が十分に取れていない人が増えています。睡眠不足は集中力の低下や疲れが取りづらいだけでなく、肌にダメージを与えたり影響したりする可能性があります。そこで、今回は睡眠と美肌の関係性について解説します。

睡眠時間が足りないと肌も荒れ始める

日本に住む人の睡眠時間は6時間以上、8時間未満が標準とされています。

しかし、夜型生活の増加や労働により、6時間未満と睡眠時間の確保が難しくなっています。
眠る時間が短くなると、ホルモンバランスの乱れや皮膚再生に影響。眠ることで成長ホルモンが活発化して、肌の細胞づくりが行われるため、睡眠不足は肌荒れやトラブルに繋がります。特に、眠りに落ちてすぐの時間がもっとも成長ホルモンを分泌させ、皮膚細胞の分裂や再生を盛んにするため、質の高い睡眠を意識してみてくださいね。

早寝早起きで肌の調子も心の調子も上向きに!

成長ホルモンの分泌を促進するためにも、毎日決まった時間に就寝・起床をして、一定の睡眠時間を確保することが大切になります。夜型生活になりがちの方は、起床時に日光を浴びて体内時計を整えていきましょう。また、週末になると夜更かしや寝溜めする人も多いと思います。これは夜型に拍車かけてしまい、睡眠不足になりやすいので注意してください。

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