化粧を落とさずに寝てしまった際に肌や身体にかかる負荷

夜遅くに帰宅して、メイクを落とすのが面倒ですぐ寝てしまった、という経験はありませんか?メイクそのままで眠ることは、肌や身体へ悪影響を及ぼす可能性があります。

肌に残ったメイクの成分のせいで毛穴が詰まる・ニキビができる

メイクをそのままの状態で眠ってしまうと、肌の上にあるメイク成分が毛穴に入り込んでしまいます。
毛穴の詰まりは皮脂の分泌を増やす原因でもあるため、メイクと混じった角栓が酸化して毛穴の黒ずみとなってしまいます。

また、元々メイクは油分が多く、しかも1日中肌につけていたメイクは汚れが付いた不衛生な状態です。
そんなメイクが詰まってふさがった毛穴は毛穴の黒ずみが発生しやすく、細菌が繁殖しやすくなるのでニキビの原因にもなります。

目元周りのメイク成分が目に入り炎症を起こす

普段からアイメイクを念入りにしている人は、きちんとアイメイクを落とさずに寝てしまうと、目へダメージを与えてしまうことがあります。

アイメイクも、毛穴の詰まりの原因です。アイメイクをしたまま寝ると目の周りの毛穴や皮脂腺が詰まりやすくなり、炎症を起こしたり「麦粒腫」というものもらいの一種ができることがあります。

このように、メイクを落とさずに眠るとさまざまな悪影響が出てしまいます。どんなに疲れていても、寝る前にはしっかりメイクを落としておきましょう。

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