シミとそばかすの違い!原因は違えど対策は一緒

顔の肌トラブルの悩みとして、ニキビなどの吹き出物と並んで上位にくるのがシミやそばかすです。
これらはセットで扱われることが多いため、同じものかと思われがちですが、実は大きな違いがあります。

シミは後天性・そばかすの多くは遺伝性

「シミの予防には日焼け止め」といったような宣伝をよく耳にするように、日焼けを予防するクリームにはシミ予防をうたったものもあります。それはなぜかというと、シミの原因は紫外線が肌に触れ、それによってメラニンという色素が増えるためです。つまり、シミは日常生活で紫外線に当たったことによりできます。対してそばかすは生まれつきの遺伝でできることが多く、成長するにつれて薄くなることもありますが、紫外線に長時間あたると逆に濃くなることも珍しくありません。

どちらもメラニンを増やさないような対策がおすすめ

シミもそばかすもどちらも紫外線によって悪化することがあるため、予防が最大の対策となります。日差しが強い日は必ず肌が露出する部分に日焼け止めを塗り、UVカットの帽子やアームカバーをつけるなど、肌に日光が当たらないようにしてください。また、汗で塗ったクリームがすぐに流れるような暑い日は、こまめに塗り直したり、飲む日焼け止めを使ったりするのがオススメです。

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